ぽねのブログ

ささむらぽねともうします

いいこと考えたら、つべこべ言わずにやってみる

あ、いいこと考えた

 

 

今日はコレ、ちょっと考えてみる。

 

 

はじめまして

『ささむらぽね』と申します。

ぽねのブログに来ていただき本当にありがとうございます。

 

私のことは

「ぽね」

とか

「ぽねちゃん」

って呼んでもらえるとすごくうれしいです。

 

 

 

 

先日、糸井重里さんの本

「こどもは古くならない。」

を読んでいて

 

 

「あ、いいこと考えた!」

 

っていうフレーズが出てきたんですよね。

(リンクの貼り方がよくわからないので後日編集します)

 

これ、すごくいいなあと思っていて。

 

「いいこと考えた!」

勢いのままに

「じゃあやってみよう!」

と行動に移せることがとても大切だと思うんです。

 

やらない方がラク

 

「鉄は熱いうちに打て」とはよくいうもので。

 

いいこと考えた、と思っているときはもうこの上ない、絶対に最高だと思っているんですけど、少し時間をおいていくと、「あれ、そうでもないかも…」「他にもいい方法あるんじゃあ…」「やっぱやめとこう…」っていう風に変化していくことって多いんですよね、経験上。

 

やらない方が簡単だしね。

 

多分、その勢いでやると大体失敗する

でも、その失敗から得られる経験は次に生かすことができるから、断然やった方がいい。

 

守るべきものがあるとやれないのか

 

最近は、「いいこと考えた!」が減ったなあと思う

こどもがうまれてからかな

3人目をうんでからかな

もしかしたらあるのかもしれないけれど、見えないふりをしているのかも。

 

 

自分ひとりだけだったら、どんな失敗をしても被害は最小限で済むけど、子どもがいるとそうもいかない。

 

自分が失敗したら子どもたちはどうやって生きていくんだ

だから安全策を取っていかなくては。

 

大抵の親はそう思うんじゃないかなあ

 

でも、その一方で子どもには「失敗を恐れるな!」「まずはやってみろ!」なんて言ったりするんだよね。大人って矛盾だらけ。

 

 

つべこべ言わずにやってみる

 

失敗するのって怖い。

でも、失敗から這い上がろうとする姿はすごくかっこいい。

 

失敗しない完ぺきな親よりも、失敗するけど頑張る親の方が尊敬できるなあとおもう

 

だから、私は

「いいこと考えた!」

ので

「ブログを書こう!」

と思います

 

 

今日もありがとうございます。